本田宗一郎 名言・格言

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本田宗一郎名言・格言

 

 

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自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業としたいというものを発見させるのが、教育の主眼のひとつであろう。

 

成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。

 

やろうと思えば人間はたいていのことができると私は思っている。

 

こちらが悪ければ、悪い人間が寄ってくる。こちらが信用することによって、信用される人間が生まれる。

 

チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。

 

私は開き直ることにした。自分はたぶん、他のどんな人よりも自分に忠実に生きてきたという自信がある。

 

人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、必要のない人間というのはいないのである。

 

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人間、生をうけた以上どうせ死ぬのだから、やりたいことをやってざっくばらんに生き、しかるのち、諸々の欲に執着せずに枯れ、そして死んでいくべき、という考え方だ。

 

伸びる時には必ず抵抗がある。

 

発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません。

 

日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

 

新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。

 

必死のときに発揮される力というものは人間の可能性を予想外に拡大するものである。

 

芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。

 

社長なんて偉くも何ともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。

 

嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。

 

芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。

 

技術者の正装とは真っ白なツナギ(作業着)だ

 

技術屋というものは、失敗したときには必ず反省するが、成功すると反省しない。

 

言葉とか文字では、人は動かせない。

 

苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁がつき破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった。

 

よいアイデアには国境がなく、よい製品には国境がない

 

もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。

 

かけがえのない「若さ」も、それを自覚していなければ「豚に真珠」、「猫に小判」で、あってなきに等しい。「若さ」を自覚してこそ、初めて苦しみに耐え抜く勇気も、明日への活力も湧いてくる。だから私は若い人たちにまず「若さ」の価値を知るべきだと声を大にしていいたい。

 

むずかしいことに取り組み、いろいろ工夫をする。没我というのか、頭の中がカラッポになる。無心になる。この時間が何にもまして楽しいと、僕は思っている。

 

トイレをどのように扱うかで、その所有者というか管理者の心の一面が読み取れる。

 

どんなアイデアでも、自分でつくってみてはじめて自分の一部になる。

 

学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。

 

開拓精神によって自ら新しい世界に挑み、失敗・反省・勇気という三つの道具を繰り返して使うことによってのみ、最後の成功という結果に達することができると私は信じています。

 

学校で教えることも必要だけれども、教えるのは過去のことなんだ。ほんとに必要なのは、未来なんだな。

 

企業で一番こわいのは社長の無知です。

 

割り切れないのが人生なんです。だったら割り切れないことをするのがいいんだな。

 

間違った先見力は、人の考えを誤らせ、道を閉ざす原因となる

 

猿が新しい木登り技術を学ぶために、ある試みをして落ちるなら、これは尊い経験として奨励したい。

 

我も人なら、彼も人なのである。

 

会社はつぶれてもいい人の真似だけはするな

 

一度も会社の実印を見た事が無い。

 

我々は、最初から苦しむ方向をとったから、あとは楽になった。真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる。

 

会社の為に働くな。自分が犠牲になるつもりで勤めたり、物を作ったりする人間がいるはずない。だから、会社の為などと言わず、自分の為に働け。

 

創意工夫、独立独歩、これをつらぬくにはたゆまぬ努力がいるし、同時に、ひとりよがりに陥らぬための、しっかりした哲学が必要となる。

 

「世界的視野」とは、よその模倣をしないことと、ウソやごまかしのない気宇の壮大さを意味する。

 

世間では、大人なの言いなりになる子や、大人の考えの枠から飛躍しようとしない子が「いい子」であり、自分の意思を堂々と主張したり、個性的な考え方や行動をする子を「悪い子」というレッテルををはりがちである。けれども私は逆だ。世間でいう「悪い子」に期待している。なぜならそういう子どもこそ個性にあふれ、可能性に満ちた本当の意味の「いい子」だからである。

 

製品というのは決して嘘ができない。

 

大いなる若気の至りが個性の芽を育てる。

 

大変な目標だ。だからこそ、チャレンジするんだ。

 

人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる。

 

創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら噴き出したヤツがいた。

 

人生というものは、最後まで行かぬと成功だったか失敗だったかは、にわかに断じ難いものなのである。

 

人間は失敗する権利をもっている。しかし失敗には反省という義務がついてくる。

 

夫婦とは、多種多様の秘密を共有する人間関係である。

 

時間だけは神様が平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。

 

発明はすべて、苦しまぎれの智恵だ。アイデアは、苦しんでいる人のみに与えられている特典である。

 

勇気というのは強いからとか、勇ましいから勇気があるというのではない。たとえ、自分にとってどんなに不利な結果になろうとも、自分が真実であり、妥当であると考えたことを認め、それに賛成することこそが勇気である。

 

挑戦した後の失敗より、何もしない事を恐れろ。

 

地域に迷惑をかけながら製品をつくらなければならない企業だったら、すぐに廃業すべきだ。

 

努力はその時の情勢に必要な効力を生んで初めて努力として認められる。努力したが結果は駄目だったでは、努力したことにならない。

 

紙や土地を売り買いして儲けているのは会社とは言えない。物をつくらない奴はダメだよ。

 

天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と、感情の持ち主である。

 

私の頭の中に創造力というバッテリーが詰まっているわけではない。苦し紛れの思いつきなのである。

 

私は、他人の真似をするのが大嫌いである。私は真似が嫌いだから、うちはうちの作り方でやろうということで苦労をしたわけである。しかし、かれらに追いつくまでに時間をかけて努力したことが、追いついてからのちの技術力の差になった。

 

失敗が成功の土台だ

 

自分が幸福になるように働け。

 

失敗が人間を成長させると私考えている。失敗のない人なんて本当に気の毒に思う。

 

困れ。困らなければ何もできない。

 

仕事上の親切というのは、相手を納得させることに尽きるのではないだろうか。

 

高級な物を知らないから高級な物は作れないだって?じゃぁ、信長や秀吉の鎧は誰が作ったんだ!?

 

指導者や経営者は、まず人の心が分からなくては。

 

進歩とは反省の厳しさに正比例する

 

真理は、誰が考えても真理でなければならない。

 

身のまわりにいくらでも転がっている幸福から、自分のものを選び出し、それを最高のものに高めることだね。

 

人間である以上頭を使って動け、そうすれば前進的な仕事ができるのだ。

 

長い目で見れば人生にはムダがない。

 

人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困るということは、すばらしい「チャンス」なのである。

 

失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない。

 

独創的な新製品をつくるヒントを得ようとしたら、市場調査の効力はゼロとなる。大衆の知恵は決して創意などもっていないのである。大衆は作家ではなく、批評家なのである。

 

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

 

人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。そして、そういう人間を育てようとする精神なのではないだろうか。

 

悲しみも、喜びも、感動も、落胆も常に素直に味わう事が大事だ。

 

私の現在が成功というなら、私の過去はみんな失敗が土台作りをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。

 

決断に必要なのは、誰でもうなずける科学的な根拠である。

 

行動にはつねに動機があり、目的がある。動機が正義であり、目的が善であって、その行動だけが悪だということは、人間にはありえない。

 

自分の喜びを追及する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい。

 

金をかせぐよりも時間をかせげ。

 

自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。

 

こちらが望んでいること、こうやりたいと欲していることをスムーズに受け入れてもらうためには、まず先方の心を知らねばならない。

 

私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。

 

人間は楽しんでいるとき最高の力を発揮する

 

人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ。

 

世の中に奉仕すること自体が信用である。


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