ジム・ロジャーズ名言・格言

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ジム・ロジャーズ名言・格言

ジム・ロジャーズ画像ジム・ロジャーズ

1942年10月19日生まれ、ジョージ・ソロスと一緒にヘッジファンドを設立(クォンタム・ファンド)空売りなどを最初に始めた人物。クォンタム・ファンドの10年間のリターンは3365%と、とてつもない数字をたたきだす。
世界中を旅して国の変化を肌で感じて投資にいかしている。現在はシンガポール在住。

 

冒険しないと、つまらない人生になってしまう。

 

世の中には、とても頭がいいのに成功していない人たちがたくさんいます。容姿端麗でも、才能に恵まれていても、学歴が高くても、まったく芽が出ない人がいる。成功するのは、粘り強くやり続けられる人だけです。だから諦めてはいけません。

 

投資をやっていると、歩みを止めることはできません。常にもっと多くのことを学ぼうとし続けなければならないのです。

 

天井知らずで上がり続けるものなど存在しません。

 

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「他人のために正しい行いをする」というのは父からの教えです。「懸命に働く」というシンプルな教えとともに、私の生き方の土台になっています。

 

私の一番の投資対象は二人の娘たちです。多くのお金を残すのではなく、自力で人生を切り開いていける女性に育てることができたなら、自分はすべてを失っても構わない。

 

数字や資料を読み、その会社や国のことについて徹底的に調べる。それが面倒なら投資なんてしない方がいい。調査するうえで、情熱はとても需要な要素です。粘り強さに加えて、情熱がなければ成功はできないでしょう。

 

世界には、頭脳明晰であるにもかかわらず、成功しているとは言いがたい人が少なからずいます。友人の中にも勉強はできたのですが、何事もすぐに諦めてしまう人がいます。優秀だったはずの友人は、やるべきことを途中で投げ出してしまい、結果、成功を収めることができませんでした。成功のためには何よりも「忍耐」と「粘り強さ」が重要なのです。

 

私はお金で自由を買いたかったのです。会社勤めをしていたら、なかなか思うように自分のやりたいことを実現できない。私の目標は、人生でやりたいことのできる自由を手に入れることであり、そのためにお金を稼いだのです。ですから、いまでもやりたいこと以外のことにはお金をほとんど使いません。

 

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メールは相手が誰であっても、できるだけ早く返事を出すようにしています。私の返信が相手にとって、何かしらの手助けになればいいと思っているからです。大切な人のメールはもちろん、それほど親しくない人に対してもすぐに返信することを心がけています。後々どこで関わることになるかわかりませんから。2人の子供たちにも、コンタクトしてきた人にはすぐ返事をするようにと教えています。

 

長女にはとくにお小遣いは渡してはおらず、働いてお金を得ることを教えています。部屋の掃除や身の回りのことをやらせるたびに、お金を渡し、ブタの貯金箱に貯金させます。欲しいものはそこから自分で買わせています。

 

投資家として成功したいなら、投資の神様といわれている人々の話を聞くよりも、歴史や哲学を学んだほうがいい。そのために欠かせないのが読書です。歴史書や哲学書から歴史的教訓に学び、ものごとに対する洞察力を磨く。そうすれば大局をつかむことができるし、将来の変化も予測できる。歴史は繰り返すのです。

 

自分の目で世界を見て回ることも大切です。私は2度世界一周の旅をして冒険投資家と呼ばれていますが、いま、その経験が大いに役に立っています。次は中国の時代が来ると確信したのも、88年にバイクで中国を横断し、そこに潜む可能性を肌で感じたからです。テレビや雑誌、インターネットで得られる知識や情報に頼ってはいけません。

 

中国人は朝から晩までよく働く、そればかりか収入の30%以上を貯蓄や投資に回す。それに引きかえ私たちアメリカ人はたったの1%だ。中国経済の成長が米国経済よりも速いのは、彼らがよく働き、よく貯蓄するからなのだ。

 

自分で調べた会社の株を買いなさい。さもなければ、家で映画を見ているほうがいい。幸運は、常に努力を怠らない人のもとへ訪れる。

 

70年代にジョージ・ソロスと立ち上げたヘッジファンドが成功したのも、ほかの人が目もくれないようなところに投資したからです。当時はまだ、たとえば日本に興味を持つ投資家は非常に少なかったのですが、二人とも海外に目を向けていました。空売りもやっている人はほとんどいませんでしたが、私たちは積極的に行いました。今振り返ると、多額の借り入れがあっていつ倒産してもおかしくなかったのですが、投資先の選択が正しかったので利益を得ることができたのです。もし間違っていたら、一日ですべてを失っていたでしょう

 

初めの頃の損から多くを学んだ。

 

じつは、商品と株の強気相場は交互にやってくるのです。つまり株式が上がれば商品が下がり、株式が下がれば商品が上がる。それが18年から20年周期で巡ってくることは、過去をさかのぼれば明らかです。

 

 


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