落合博満名言・格言

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落合博満名言・格言

 

 

落合博満画像落合博満

1953年12月9日生まれの元プロ野球選手でプロ野球の監督。
現役時代は日本プロ野球史上唯一となる、三度の三冠王を達成。
オレ流という言葉がピッタリあっている人物である。

 

開幕で1軍枠から漏れたからもうダメだと思うか、虎視眈々と上を狙うのか。どうせおれは、と落ち込んでいく選手は淘汰される。ベンチがどんな選手を使いたがっているのか、今、1軍のチーム状態はどうなのかといった嗅覚を持たなきゃいけない。そう考えるセンスも必要になる。

 

中村紀洋がまた野球界でできる、その手助けができればということで入れた。他で欲しいという所があった時点で、ウチの役割が終わったのかなと。もう一回野球小僧になって野球をやってくれればいい。驕らずにね。

 

志の低い人間は、それよりさらに低い実績しかあげられない

 

岩瀬で負けたら仕方ない

 

良い時も、悪い時も同じ態度で接してくれた人だけ信じられるんだ、そういう人と一生付き合って行きたい。

 

私は、人生や仕事というものは誰かを頼るのではなく、自分で切り開いていかなければつまらないと思っている。

 

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「まあ、しょうがない」と思うだけでは、しょうがないだけの選手で終わってしまう。

 

素振りを1本でも多くやったヤツが、勝つ世界。

 

悪いとわかっていても、人間がどうしても捨てられないものに先入観がある。

 

自分は頭を下げないと生活できないと思っているから、媚も売るし、喧嘩もできないんだ。人間、自分に自信があれば喧嘩もするのよ。

 

はじめにマイナス思考で最悪の結果を想定し、そうならないような計画を立ててから組織や集団を動かす。そして、全体の流れが軌道に乗ってきたと見るや、プラス思考に転じて攻めて行く。

 

当てられたのに何でやり返さない、と言われることもある。やり返すことは簡単なことだが、野球は勝ち負けを競うスポーツ。当たり所が悪ければ死の恐怖がつきまとう。うちの選手を痛みを与える側にはさせたくない。狙ってぶつけにいく野球をやっている人がいるなんて信じたくない。

 

代打で始まった俺の野球人生。最後も代打で終わりたい。

 

 


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