名言・格言で癒し

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イビチャ・オシム 名言・格言

 

 

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ブラジルにロナウジーニョがいることは貴方達が書いているほどのアドバンテージではない。彼は最もアトラクティブな選手であり、観客を楽しませることができる特別なステータスを持った選手だ。しかしパリ・サンジェルマンでも彼は同様に才能ある選手だったが、バルセロナのようなプレーはできなかった。つまり彼は他のチームメート次第ということだ。

 

ウクライナのプレーはサッカーの反ブロパガンダだ。シェフチェンコがゴールを決めるかペナルティエリアで倒れることを待っているにすぎない。それはサッカーにとって恥だ。運営者がワールドカップから彼らを追い出すか、私たちがイタリア戦を見ないことが最も良いのかもしれない。とはいえ、私はその試合を見ることも今かと待っている。彼らがどこまで行けるか知りたいからね。

 

賢い=できるだけ経済的という意味だ。自分勝手なプレーをせずに、とにかくシンプルなサッカーを心がける。日本にも多かれ少なかれ賢い選手はいるが、例えば先が読めるような選手が真のクレバーなプレーヤーといえるだろう。5秒先を読めれば40メートルのダッシュをしなくてもいいはずだし、力を蓄えられる。

 

確かにそういう所から影響を受けたかもしれないが……。ただ、言葉にする時は影響は受けていないと言ったほうがいいだろう。そういうものから学べたとするならば、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が……。

 

ドイツだよ! クリンスマンはドイツ的なサッカーの視点でラジカルな変化を与えた。ビジョンを持ち、偉大な選手なしでアグレッシブなチームを作ったよ。ドイツ人は本人のようにファナティックで諦めることを知らない。選手達はアスリートの身体を持った本物の剣闘士だ。ホームでプレーすることで、観客はこれまでのドイツ代表になかったほどの応援をすることだろう。(オランダの)ファン・バステンのディフェンスも気に入っている。見るのが楽しいね。イタリアについては誰も話さないけど、あの世代の選手は最高の外国人達とプレーし、非常に経験のあるチームだ。アルゼンチンは最も汚いチームだけどね....

 

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何よりも決め手になったのは、祖母井(チーム統括部長)が何度もオーストリアまで訪ねて来てくれたことだ。

 

走ることと責任感がなければ、ゲームは成り立たない。

 

監督会議で、ほとんどの監督が優勝したいといっていたが、数学的に優勝できるチームは1つだけだ。

 

私にとって、サッカーは人生そのものだ。人生からは逃げられない。

 

誰の真似もする必要はない。自分達の道を探しなさい。

 

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限界には、限界はありません。限界を超えれば、次の限界が生まれるのです

 

やることをやってもし負けるのなら、胸を張って帰れるはずだ。

 

人の頭ではなく、自分の頭で考えなければならない。

 

やったことが返ってくるのが人生というもの。

 

人生は100年も続かない。選手のサッカーキャリアなどもっと短い。その短い選手生命の中で、何か歴史に残ることをしようじゃないか。

 

大事なことは、昨日どうだったか、明日どうかではなく、今日一日を大切にすること。

 

1点負けていたって、まだ試合には負けていない。

 

あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?

 

システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけない。

 

本当に強いチームというのは夢を見るのではなく、できることをやるものだ。

 

サッカーは絶対に一人では成立しない。君たちの人生も同じだろ?

 

君たちはプロだ!休むのは、引退してからで十分だ!

 

自分を信じることだ。自信の無い者に戦う資格は無い。

 

相手より5歩余計に走れば、その5歩がすでに勝利の5歩だ。


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