坂本龍馬 名言・格言

Sponsored Link

坂本龍馬 名言・格言

 

 

坂本竜馬画像

 

「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」

 

人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある

 

是皆姦吏の夷人と内通いたし侯ものにて候。右の姦吏などはよほど勢もこれあり、大勢にて侯へども、龍馬二三家の大名とやくそくをかたくし、同志をつのり、朝廷より先づ神州をたもつの大本をたて、それより江戸の同志、はたもと大名其余段々と心を合せ、右申所の姦吏を一事に軍いたし打殺、日本を今一度せんたくいたし申候事にいたすべくとの神願にて候。

 

日本を今一度せんたくいたし申候

 

丸くとも一かどあれや人心あまりまろきは ころびやすきぞ

 

世の人は我を何とも言わば言え我が成す事は我のみぞ知る

 

Sponsored Link

 

事は十中八九まで自らこれを行い残り一、二を他に譲りて功をなさむべし

 

恥といふことを打ち捨てて世のことは成るべし

 

時勢に応じて自分を変革しろ

 

何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり

 

感涙とどめず、遥か江戸の地より拝し、龍馬かならずこの恩に報うべし、と天地神明に誓ふ。

 

われ、はじめて西郷を見る。その人物、茫漠としてとらえどころなし。ちょうど大鐘のごとし。小さく叩けば小さく鳴り。大きく叩けば大きく鳴る。

 

坂本龍馬書籍はこちら「楽天」

 

世界の海援隊でもやりますかな

 

丸くとも一かどあれや人心あまりまろきはころびやすきぞ

 

万事、見にゃわからん。

 

人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。

 

偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。

 

俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく。現実に合わぬことはやらぬ。

 

俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。

 

奇策とは百に一つも用うべきではない。九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。奇策とはそういう種類のものである

 

男子は生あるかぎり、理想をもち、理想に一歩でも近づくべく坂をのぼるべきである。

 

人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。

 

夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。

 

金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。

 

人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。

 

わずかに他人より優れているというだけの知恵や知識が、この時勢に何になるか。そういう頼りにならぬものにうぬぼれるだけで、それだけで歴然たる敗北者だ。

 

慎重もええが、思いきったところがなきゃいかん。慎重は下僚の美徳じゃ。大胆は大将の美徳じゃ。

 

人として生まれたからには、太平洋のように、でっかい夢を持つべきだ。

 

おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。

 

疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく。

 

人間、好きな道によって世界を切り拓いていく。

 

世の既成概念を破るというのが、真の仕事である。

 

時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ

 

人の世に失敗ちゅうことは、ありゃせんぞ。

 

人間、不人気では何も出来ませんな。いかに正義を行なおうと、ことごとく悪意にとられ、ついにはみずから事を捨てざるをえなくなります。

 

何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。

 

事をなさんとすれば、智と勇と仁を蓄えねばならぬ。

 

今は力を培養するときだ。その時機を辛抱できぬのは男ではない。

 

暗ければ、民はついて来ぬ。

 

いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。

 

雨が降ってきたからって走ることはない。走ったって、先も雨だ。

 

相手を説得する場合、激しい言葉をつかってはならぬ。結局は恨まれるだけで物事が成就できない。


Sponsored Link