錦織圭 名言・格言

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錦織圭 名言・格言

 

 

錦織圭画像錦織 圭1989年12月29日生まれプロテニスプレーヤーで今や日本人男子歴代最高ランクプレーヤーに世界ランクは4位まで浮上するなど、数々の偉業を成し遂げている人物

 

こんな大きな舞台でプレイできることに感謝して、 自分の心を解放したんですよ。 まずは目の前のボールだけ集中する。 一瞬一瞬、自分にやれることをやろうと考えて。

 

自分として武器を持つことがいちばん大切なんじゃないかと思います。僕の場合、サーブが強くなかったので、フォアが自分の武器だったし、ストロークに自信がありました。自信を持てるショットを何か一つ持っていれば、強くなれると思います

 

どんなショットをどこに打つかというのは、理論的に考えているわけではありません。やっぱり観客がいるので、難しいことをやろうとはつい考えてしまいます。試合に勝つだけじゃなくて、どうにかしてテニスを楽しもうと自分でもしてるんだろうと思います。言葉で説明するのはたぶん無理ですね。

 

自分の中に何かひとつあれば強くなれる

 

これまで知らなかったレベルでのテニス、戦う気持ちを知ることができました。どんなに激しい練習をしても、あの張りつめた気持ちや負けたくないという闘志を全身で感じることはできません。つまり、本番のゲームでしか体験できないことがある。そして、それを体験することが自分をより高めることになるんです。

 

プロになって気持ちが強くなったと思う。あきらめないようになった。勝ちたいという気持ちが強くなった。

 

勝てたのは、精神的なものがいちばん大きいと思います。今日は最後まで自分でもあきらめなかった。マッチポイントも取りきれず、いつもなら試合を投げ出していたかもしれない状況でしたが、そこでふんばれたのはすごくよかったと思います。

 

やりたいプレーと勝つプレーが違うので、今自分と戦っています。

 

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自分で、天才って感じることはないです。そんなにすごい人間だとは思っていないので。

 

今回の怪我でたくさん学んだことがあります。ひとつは気持ちが強くなったこと。常に上向きの姿勢でいることができていると思います。

 

内容よりも5時間を戦い抜くフィジカルが自分にあったことが自信になった試合でした。

 

ケガも手術もなかったら、と思いますけど……。ま、それはどうしようもないことなので、考えてもしかたがないかなと。それがあったからこそ、今があるのだと考えるようにしています。

 

本心は喜んでるんですけど、そこまで喜んで表現してしまうと、すごい余韻が残ってしまって、次の試合に浮いた感じになるというか、まだ大会終わってないし、優勝したら、そこで喜ぼうと思って。

 

復帰当初は全く思うようにプレーができず、かなり悩みました。でもそれにはひとつひとつ積み重ねていくしかないんですよね。フォームだったり、ショットの感覚だったり。 自信を積み重ねる事が一番だと思います。

 

過去のことを振り返ってばかりいたんですが、ふと目の前の目標に集中したら嫌なことは消えていきました。

 

怪我をしたくないと思うことから常に自分の体を考えるようになったと思います。 リハビリをしたり、テニスから離れて学ぶこともたくさんあったので、 そういうことから今回の怪我の意味はあったのかなと思います。これからも怪我前より強い自分になれるよう頑張ります!!


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